クリスティ・ソフトウェアは、本日、IBM SysBackソフトウェアの開発およびサポートを引き継ぐことでIBMと合意したことを発表します。

IBM System Backup and Recovery(通称IBM SysBack)ソフトウェアは、AIXシステムおよびデータのバックアップとリカバリーを簡単かつ効率的に行うことができ、多くのAIXシステム管理者およびその他のシステムユーザーに利用されています。この契約の一環として、IBMはIBM SysBackソフトウェアのIBMによるサポートの終了を発表し、今後、このソフトウェアとサポートはクリスティソフトウェアを通じてのみ提供されることになります。

 

クリスティは、IBM POWERとIntelの両プラットフォーム上で動作するUnixオペレーティングシステムと数種類のLinuxに深い専門知識を持っています。これらのUnixマシンは、通常、高速で信頼性の高いリカバリーと自動リカバリーテストが不可欠なミッションクリティカルなアプリケーションを実行しています。

 

クリスティ・ソフトウェア社CEOのイアン・キャメロン氏は、次のようにコメントしています。

「IBM Power Systems 上での製品ポートフォリオを拡大できることを嬉しく思います。POWER9プラットフォームでのAIXオペレーティングシステムのサポートや自動リカバリーテストの導入など、SysBackソフトウェアの新機能のエキサイティングなロードマップをお客様と一緒に確立していく予定です。"

 

クリスティのソフトウェアソリューションは、企業が移行戦略やDR計画の一環として、重要なマシンを保護、回復、異機種ハードウェア、ハイパーバイザー、クラウド環境へ移行することを支援します。クリスティは、Windows、Linux、Unixシステムに対して、即時のシステムリカバリ、リカバリシミュレーション、柔軟なマシン移行、ホットスタンバイ機能を提供します。

 

クリスティは今月末にラスベガスで開催されるIBM Think 2018に参加する予定です。ご質問や詳細についてチームと話し合いたい方がいらっしゃいましたら、お会いする機会をお待ちしております。電話 +44 153 847 000 または電子メールhello@cristie.com でお問い合わせください。