本日、 BMR Suite 9.2の新バージョンを製品版としてリリースすることができました。このスイートは、ABMRCBMR、CoBMRNBMRTBMRで構成されています。

9.2 BMRの各製品は、CristieLicensingポータルのダウンロードエリアから個別にダウンロードすることができ、すぐに利用することができます。

BMR全製品共通

  • Windows製品をスタンドアロンでアンインストールすると、再起動の警告が出ることがありました。
  • コンフィグ生成(XBMRCFG)を高速化しました。
  • ログの改善。
  • Ubuntuシステムにおいて、復旧後のネットワーク変更に対応しました。
  • Windowsのリカバリ環境に対するGUIの修正。

ABMR


  • Dell EMC Avamarのバージョン19.1~19.4までのクライアントに対応しました。
  • リカバリーが「バックアップサーバーへの接続に成功しました」の段階で止まって表示されることがある問題を修正しました。

シービーエムアール


  • IBM Spectrum Protect クライアントのバージョン 7.1.1 から 8.1.11 までをサポートしました。クライアントのバージョン8.1.11は、WinPE5とWinPE10の両方のDR環境に含まれるようになりました。サーバーのバージョンは7.1.1~8.1.11に対応しています。
  • Windows 10のWindowsインストールでは、OEM/Recoveryパーティションに恒久的なドライブレターを割り当てることになります。

CoBMR


  • CoBMR Windowsがブロックベースのリストアをサポートしました。
  • サイレントインストールに失敗することがありました。
  • Dissimilar HardwareステージでWindows 7のリカバリーに失敗することがありました。
  • Linuxのリカバリーが、実行中に成功したと報告されることがありました。

エヌビーエムアール


  • Dell EMC NetWorkerのクライアント/サーバーのバージョンを19.1.1.0/19.4までそれぞれサポートするようになりました。
  • NWクライアントを経由したバックアップで、レジストリエラーが発生して失敗することがありました。

TBMR


  • IBM Spectrum Protect クライアントのバージョン 7.1.1 から 8.1.11 までをサポートしました。クライアントのバージョン8.1.11は、WinPE5とWinPE10の両方のDR環境に含まれるようになりました。サーバーのバージョンは7.1.1~8.1.11に対応しています。
  • Linux システムの EFI -> MBR 変換を修正しました。

:これらのBMR製品は、Cristie VAリリース4.1に対応しており、近日中にアップデートが可能になります。